星乃史緒
遙が入院している病院の看護婦。
イケイケな雰囲気が普段から漂っている。(^^;)
天川蛍とは同期。
蛍シナリオ以外での史緒ははっきり言って私は嫌いなタイプ。
史緒エンドは自業自得ではあるものの一番嫌いなエンディングだった。
天川蛍
遙の入院している病院の看護婦。
先天性の心臓疾患があるのだが、患者に対し献身的に世話をする。
初めのうちは単なるパッパラパーに見えるがそれも理由があってのことと分かる。
蛍エンドはある意味一番痛いエンドかもしれない。
このゲームでなければメインシナリオにしても良いシナリオであった。
穂村愛美
遙が入院している病院の准看護婦。
実は高校時代の後輩でもある。
第一章からしてストーカーの雰囲気があったが、それは間違いなかったようだ。
主人公に対し、最終的には監禁まで行ってしまう。
話としてはこのゲームのなかで一番異質なシナリオであろう。
このシナリオを嫌う人はかなり多いと予想する。
私自身はシナリオの内容自体に関しては特に感想はないのだが、最後の方での水月と慎二の態度を納得できる人は少ないだろうと思う。
この点が一番気に入らなかった。
大空寺あゆ
すかいてんぷるのアルバイト。
口の悪さ、態度の大きさはかなりのものである。
しかしながら、その中に真実をつく言葉がかなり含まれており、私としては嫌いじゃない。(笑)
特に水月をやりこめるシーンでは納得してしまった。(爆)
素直な面もあるが、持ち前のあまのじゃくがそれを拒んでいる。
私としてはかなり楽しいシナリオであった。
玉野まゆ